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会長ごあいさつ

『本年もよろしくお願いします』

2024-01-04
『本年もよろしくお願いします』
 新年あけましておめでとうございます。
 元日から2日にかけて、ポカポカの晴天に恵まれました。皆様には、穏やかな新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
 旧年中は、本会の運営並びに事業の推進に、温かいご支援とご協力を賜りありがとうございました。
 年明け早々、次々と不幸な出来事が起こりました。
 元日の夕方発生しました「能登半島地震」で、犠牲となられた方々に心よりお悔み申し上げますとともに、被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
 「天災は、時と場所を選ばない」と言いますが、地震・火山活動・豪雨災害は、時を選ばず、どこでも起こり得る、と言う事を、改めて痛感いたしました。
 被災地の皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈りいたします。 
 急速な少子高齢化の進展や社会情勢など、様々な要因による生活課題や複雑多様化するニーズに、福祉や保健・教育・就労など様々な角度から、きめ細やかな支援が求められています。
 市民の皆様や関係機関・団体との連携・協働を基本に、本会が培ってきた地域とのつながりを大切にして、皆様に頼られ、期待されるよう、適切な支援・地域福祉の推進に取り組んでまいります。
 本年も、変わらぬお力添えを賜りますようお願いいたします。
 皆様にとりまして幸多き年となりますようご祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。
                               令和六年元旦

『出会いを大切に』

2023-12-28
『出会いを大切に』
 今年一年、皆様には、大変お世話になりました。新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、3年ぶりに社会経済活動が活発に動き出した年でした。
 たくさんの皆さんとの出会いがあり、温かいご支援ご協力をいただき、おかげさまで無事に2023年の業務を納めることができました。
 心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 社協の事業に対して、ご賛同いただき、
 「ボランティア活動がしたい」
 「寄付をしたい」
 「食品を提供したい」と言う、ありがたい声がたくさん寄せられました。
 その支え合い・助け合いの一つひとつが、『ふだんの くらしの しあわせ』につながります。
 大変心強くお礼を申し上げます。
 来年もどうぞよろしくご指導くださいますようお願いいたします。
 皆様、良いお年をお迎えください。

『ふだんの くらしの しあわせ』

2023-12-01
『ふだんの くらしの しあわせ』
 12月に入り、ぐっと寒くなって本格的な冬の気候になりました。
 堀川夢広場には、イルミネーションが飾られて、クリスマス気分を盛り上げています。たくさん人が集まり、まちに活気が出てきた感じがします。
 先日、飫肥地区の福祉推進員等研修会に参加しました。この日は夕方から、たいへん冷え込みましたが、80名の参加があり、会場の小村寿太郎記念館は、熱気に包まれました。 
 社協職員から『福祉推進員の活動』をテーマに、地域福祉の入り口から、福祉推進員の役割など、地域福祉活動を実践していくポイントを分かりやすく説明しました。
  軽快なトークの中に、何気ない日常生活の「福祉の気づき」があって、参加者は、じっと耳を傾けたり、熱心にメモを取ったり、関心の高さを感じました。口々に『とても勉強になった』『改めて福祉の大切さを学ぶ良い機会になった』など感想があり、たいへん実りある研修会でした。
 福祉推進員には、地域の見守り活動を通して気付いた福祉課題を関係機関につないでもらっています。その支え合い・助け合いの心が『ふだんの くらしの しあわせ』につながるものと思います。おつかれさまでした。
 12月は、何もなくてもソワソワして、慌ただしくなります。1日から10日まで『冬の交通安全県民総ぐるみ運動』です。夕暮れも早くなりました。車の運転には十分気を付けていただきたいと思います。交通安全、火の用心、そして、健康に留意されて、元気に師走の日々をお過ごしください。
 

「九州八県赤十字大会」

2023-11-17
「九州八県赤十字大会」
 11月15日・16日に、佐賀市のSAGAアリーナにおいて「九州八県赤十字大会」が開催され、日南支部から日赤有功会や赤十字奉仕団など11名で参加しました。
 今年の大会は、日本赤十字社の創設者 佐野常民の生誕200年を記念した大会で、赤十字活動の推進に多大なご協力をされた個人・法人を表彰し、日赤社旨を広め、さらなる社業の発展を目指すものです。
 日南支部から、倉元良子様、松田利正様(個人)、谷口重機建設様(法人)に、日本赤十字社社長感謝状が贈られました。受彰された皆様には、常々からのご厚志に感謝申し上げます。

 大会前日に、「佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館」を見学しました。
 幕末から明治の先駆者として、政治・産業・科学・芸術など様々な分野で活躍した佐野常民の歴史的資料や遺品等が数多く展示してあり、氏の功績や世界産業遺産が紹介されています。巨大なスクリーンに映される大迫力の映像には圧巻でした。
 今大会を通して、「敵味方の区別なく救いたい」との佐野常民の思いが、今日の赤十字活動の「分け隔てなく、災害や病気、貧困などで困っている人に手を差し伸べよう」と言う、博愛の精神に脈々と受け継がれていること、そして、福祉の心を持ち続けることの大切さを改めて感じました。
 偉大な先人の功績を知ることができたことに感謝します。

赤い羽根は「たすけあい」「思いやり」「しあわせ」のシンボル

2023-10-11
赤い羽根は「たすけあい」「思いやり」「しあわせ」のシンボル
 
 今年も「赤い羽根共同募金運動」がスタートしました。
 「困ったときはおたがいさま」の気持ちから、1947年(昭和22年)に「国民たすけあい運動」として始まり、今年で77回目になります。
 「じぶんの町をよくするしくみ」をメインテーマに募金運動を行います。
 去る10月2日に市役所で開始式があり、市共同募金委員会の益田会長(自治会連合会会長)から髙橋市長へ、募金活動に対する協力のお願いと厚生労働大臣メッセージの伝達がありました。 
 その後、コープみやざき日南店、スーパーとむら吾田店の店頭をお借りして、街頭募金を実施しました。真夏を思わせる日差しのもと、地域福祉連絡会、民児協、高齢者クラブ、身障協、ボランティア連協などから応援に駆け付けていただき、社協職員も一緒になって募金活動を行いました。
 募金に協力いただいた皆様、場所を提供してくださった店舗の皆様ありがとうございました。
 お寄せいただいた募金は、市内で行われる多様なボランティア活動や福祉活動、災害時の被災地支援活動などに役立てられます。
 いろんな機会を通じて、支援の輪を広げていきたいと思っておりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
 朝夕の冷え込みに季節の移り変わりを感じます。くれぐれもご自愛ください。
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